2019年3月29日金曜日

桜散歩3月29日

あずまやからの風景
今朝は津山の名所の一つ「衆楽園」に行きました。やはりまだ開花前ではありましたが、何本かは咲いており絵になる風景が楽しめました。散歩中にすれ違う方々は、みな挨拶を交わし気持ちいい朝でした。今日も暖かい一日で夕方には、かなり桜が開くと思います。夜はお城山に登ってみようと思います。
中央公園からの石垣







まだつぼみですが

桜祭りのイベント情報

2019年3月28日木曜日

桜散歩

 今朝も鶴山公園の周りをひとまわりしました。昨日の暖かな日差しに桜がちらほらと開きだしました。鶴山公園だけではなく、津山の風情ある場所を散歩です。明日から桜祭りも始まり、にぎやかになることと思います。訪れた方々にメインとなるところだけでなく。津山のちょっとした歴史を感じてもらいたいと思います。
 今日も暖かい一日でした。また明日が楽しみです。

千石坂

迫力のある石垣



宮川下流から

城東むかし町入口


北門 実はかなり実力派の石垣
もうすぐ黄色とピンク
千光寺 ライトアップ開始


2019年3月27日水曜日

年度がわり

吉井川対岸から市街を一望
桜の季節がやってきました。

桜祭り準備万端
この時期は来年度に向けていろいろな準備をする時期でもあります。終業式で生徒の皆さんに「現状維持は衰退につながる」というお話をしました。来年度に向けて新たな自分を作り出すための準備をこの時期にしてもらいたいと思います。
 
 さて津山の桜です。
 津山の桜は遠くから見て美しく、下から見上げて美しく、上から見下ろして美しくといろいろな顔を見せてくれる名所です。まだ満開とはいきませんが、この時期は日々変わりゆく桜をぶらっと見て回ることに喜びを感じることができます。
 これから3週間程、桜を楽しみたいと思います。

宮川沿いも風情あります
見下ろした夜桜 昨年の写真

満開までもう少し


千光寺の桜ももう少し

2019年3月1日金曜日

卒業

卒業式が終わりました。
式終了後のレンガ広場の喧騒が夢のように思えます。
いつもの放課後と全く変わらないはずなのに、3年生が卒業したというだけで静けさが際立ちます。

卒業生諸君へ
 人との出会いを自分の力に変え、物事の背景や裏側を感じ取り、リーダーシップの取れる社会に役立つ人になってください。10年後、20年後・・・我々に活躍している姿を見せてください。楽しみにしています。

2019年2月21日木曜日

久しぶりにお会いしました。

 昨日FM岡山のDJ牛嶋俊明さんと偶然お会いしました。10年以上前に取材をしていただいた時に、同い年であるということが判明し、その後さらに親近感を持ちラジオを聞かせていただいています。
 短い時間でしたけれども、お話しをさせていただき元気をいただきました。ありがとうございました。

2019年2月19日火曜日

OBの活躍

 2月18日(月)から美作市にある美作ラグビーサッカー場でU-16女子日本代表のトレーニングキャンプが行われています。その代表チームのフィジカルコーチとして作陽高校を平成17年に卒業した関大悟コーチが美作に来ていました。
 現役時代は左のサイドバックとしてプレーしていましたが、現在はトレーナーとして東京で活動しています。私と会うのは卒業して2回目ですが、前回は10年ほど前だったので久しぶりでした。サッカーの理論的なことや近況についていろいろ話しましたが、しっかりと経験を積み非常に頼もしく感じました。
 卒業生の活躍は我々教員にとって一番うれしいものです。さらに大きく羽ばたいてもらいたいと思います。

2019年2月16日土曜日

今年度最後の時間

 2月18日(月)に今年度最後の宗教の時間があります。作陽高校の建学の精神は「大乗仏教に基づく豊かな人間性の涵養」であり、この宗教の授業は創設者松田藤子先生の想いを在校生につなげるものです。生きるための指針、精神的により豊かな生活を送るための考え方を学ぶ時間です。
 現代は物質が豊かになり、便利な時代になっています。そういう時代だからこそ、人として大切なものが何かを考えることが必要になっています。どんな時代でも普遍的に必要な人間性と混沌とした時代をよりよく生き抜くための人間力がより重要になってきています。また、我々が今ここに生きているのは、自分ひとりの力で生きているわけではありません。多くの人々の上のおかげでここのに存在しているのです。感謝の気持ちを持たなければなりません。
 いろいろな角度から自分自身を省みる、それが宗教の時間です。最後の1時間を大切に取り組んでもらいたいと思います。

 


2019年2月7日木曜日

スキー実習

 本日2月7日に1年生のスキー実習が行われました。私自身幼いころからスキーを経験し、趣味の域を出るほどにのめり込んでいた時期もありました。今日はあいにくの天候ではありましたが、生徒も特に午後はかなり楽しんでしていたようです。20年ほど前は、今日お世話になった恩原高原に行くのも2時間近くかかりましたが、現在は道も整備され1時間もかからずに行くことができます。これを機会にウィンタースポーツにも興味を持つようになってくれればと思います。
 恩原高原の皆さん、ありがとうございました。。










2019年1月19日土曜日

未来

 先日サッカー日本代表が、アジアカップグループステージを突破し、決勝トーナメントにコマを進めました。第3戦に作陽高校出身の青山敏弘選手がキャプテンマークをつけて堂々とプレーをしていました。それ以外にも、以前私がU-17日本代表や日本高校選抜で指導した選手が何人かプレーをしていました。彼らは高校生のころも当然素晴らしい選手ではありましたが、その時点ではそれ以上に優れた他の選手もいました。青山選手も高校1年のころは、まさか日本代表に、ましてやゲームキャプテンを務めるとは想像もできませんでした。運も味方につける程の努力があって今につながっているのだと思います。
 未来は誰も断言できるものではありません。できることは今を一生懸命することだけです。
 今日、明日はセンター試験です。自分が継続してきたことを信じ、最後まで集中力を切らさずに力を出し切ってもらいたいと思います。

 念願は人格を決定す 継続は力なり

2019年1月7日月曜日

平成最後の年

明けましておめでとうございます。

 いよいよ平成最後の年になりました。次の年号発表まで4カ月です。どのような年号になるのでしょうか。
 私が作陽高校に赴任したのは、平成元年でした。まだバブル経済が続き、第2次ベビーブームの子供たちがちょうど高校生になるころでした。作陽高校赴任何年目ですかと尋ねられた時には、平成と同じですと簡単に答えることができました。赴任すると同時に、当時最先端であったノートパソコンを購入しました。その後30年で時代は大きく変わりました。世界中の人々と容易に携帯電話やインターネットでつながることができ、容易にいろいろな擬似体験ができるようになりました。30年前には空想の世界でしかなかったことが、現実となっています。30年前と仕事の内容やスピード感が全く変わっています。
 これからの30年はどのような時代が待っているのでしょうか?
 これからは新しい時代を取り込むことはもちろんですが、こういう時代だからこそ普遍的に必要な人間性人間力がより重要になってきます。「世のため、人のため」に力を発揮できる人物を輩出する作陽高校であり続けたいと思います。

 本年もよろしくお願いいたします。

2018年12月27日木曜日

節目

 平成最後のお正月を迎えようとしています。もうすぐ平成最後の大きな節目の年に入ります。
 節目というものはとても大切なものです。節目でそれまでを振り返り、次の節目までの目標や計画を立て、実行するということが必要です。このサイクルの繰り返しを継続することが成功への唯一の方法です。
 人生にはいろいろな節目があります。高校を卒業して次の進路に向かうというような大きな節目もあれば、今日一日という日常的な節目もあります。いずれにしても節目節目で振り返るということが必要です。
 この一年を振り返ってください。後悔していることがありませんか?あの時こうやっておけばよかったと思うことが、全くない人はいないと思います。後悔はそのままにしておけば、後悔のままです。後悔を次に活かせば、反省になります。今年やり残したことや後悔することがあったならば、来年に活かすための材料にしてください。
 強い思いを持ち、物事に取り組み続けるには大きなパワーが必要です。それだけに節目・区切りで思いを新たにすることが大切です。危機感を持ち、今のままではいけないと自分に言い聞かせ、自分で自分を変える必要があります。年変わりを新しい自分に生まれ変わるタイミングとしてとらえ、年明けを迎えてほしいと思います。

 良いお年をお迎えください。

2018年11月24日土曜日

第18回岡山県経済同友会教育フォーラム

山陽新聞社さん太ホールで行われた教育フォーラムにシンポジストとして出席しました。運動部活動の在り方ということについての討論会でした。価値観が多様化している現代だけに、絶対に正しいといえる答えがないものと思いますが、ご一緒させていただいたシンポジストの方々にいろいろな事を学ばせて頂きました。ありがとうございました。 

このフォーラムの模様はRSKラジオで12月1日(土)19時から20時まで1時間にまとめて放送されるとのことです。


山陽新聞本社からの展望

2018年11月20日火曜日

シンポジストとして参加します。

 11月23日に第18回岡山経済同友会教育フォーラムに参加します。今、社会問題ともなっている運動部活動の在り方について考えるフォーラムです。しかし、運動の種目やそれぞれのレベル、また目指している到達点によってスタンスは違います。一概に論じることができない難しい問題だと思いますが、改善すべきところは改善しなければいけないと思います。

 子供たちにとってよりよい人生を送るには、学生時代の成功体験が貴重なものとなります。その成功体験でも、失敗をして次にいかすということが、一番の成功体験だと思います。この成功体験を、部活動で得る人も数多くいます。そんなことを深く知ることにつながるフォーラムになればと思います。

2018年11月17日土曜日

卒業生の活躍

 本日Jリーグファジアーノ岡山 対 大宮アルディージャの試合がシティライトスタジアムで行なわれました。
 大宮アルディージャで左サイドバックとして卒業生の河面選手がフル出場で活躍していました。ひとまわり身体つきも大きくなり、たくましくなっている様子に頼もしさを感じました。これからのさらなる活躍を期待しています。

2018年11月16日金曜日

この時期の津山

 数日前の早朝、とても朝焼けがきれいでした。にもかかわらず、小雨が降ってきてとてもきれいな虹を見ることができました。
 今日はそれと全く逆に霧の濃い朝でした。この時期のこういう日は、津山などの県北部では、雲海が見られます。先日、津山北部にある黒沢山の萬福寺周辺まで上がり、この時期ならではの景色を見てきました。
 インターネットで何でも見ることができる時代だけに、現地に行って見なくても写真は見ることができます。でも、そこに行かなければ見えない景色があります。もっともっといろんな景色を見たいと歳を重ねる程に強く思います。

2018年11月15日木曜日

サッカー仲間

 11月10日に広島広域公園に行き、サッカーイベントのボランティアに参加しました。作陽高校にはJリーグやFリーグ(フットサル)で活躍するOB、また女子でもなでしこリーグで活躍するOGが多くいます。しかしそれ以外にも審判で活躍したり、指導者としてサッカーにかかわっている卒業生も非常に多くいます。今回参加させていただいたイベントボランティアでも、来てくれた子供たちに喜びと感動を覚えるように促すということにおいては、プレーすることそのものよりも責任があり、やりがいのあることかと思います。生徒たちも何かを学んで帰ったことと思います。
 また同時に行われたサンフレッチェ広島の試合前に、高校時代に一緒にプレーした吉田安孝氏と近況などを話す機会がありました。お互い今はプレーをしていませんが、試合解説などサッカーにかかわりながら仕事をしています。
 他の分野でもそうですが、好きなことをするのみで生活していくことはできません。いろいろなことができる潜在的な力を蓄えていく必要があります。本気で物事に取り組み、成功や失敗を経験してその力は蓄積されていきます。
 「本気」の継続から「本物」へ、継続は力なり!

2018年11月13日火曜日

お世話になりました。

 11月12日(月)に学校保健会高校美作ブロック研修会を開催しました。講師として竹内清文さんをお迎えし、講演をしていただきました。竹内さんは、レインボーハートプロジェクトokinawaの代表を務め、現在住まわれている沖縄県はもとより、岡山県内でも多くの講演活動も行っています。「LGBT・性の多様性 ~自己肯定感と多様性の尊重の心を育む~」というタイトルでお話しをしていただきました。価値観が多様化している現代を児童生徒たちがより自信を持って生きていくために、自分の経験
から発展させてそのために必要な考え方を導き出していると感じました。教員にとっていいアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

2018年11月8日木曜日

御清聴ありがとうございました。

 平成30年度の少年補導(育成)関係者研修会の講師を務め、関係者に向けてお話しをさせていただきました。私自身の半生を振り返りながら、夢を持つ大切さや強く願うことで自分の可能性を広げることができるというような内容をお話しさせていただきました。自分自身についてのことも含んでいるので、少し照れくささを感じながらもお話しさせていただきました。
 私自身もそうですが、人の話を聞くことにより刺激を受けることがよくあります。それを自分の人生にうまく取り込もうと考えます。
 私は講演会等など依頼されたことは、可能な限り引き受けることにしています。そして参加してくださった方の少しでもお役にたてるように、しっかりと準備をして臨みます。そうすることで自分の良い経験ともなり、成長にもつながります。
 最後まで御静聴いただき、ありがとうございました。講演が何らかのヒントになれば幸いに思います。

2018年10月31日水曜日

研修会講師を務めます。

 11月2日(金)に岡山県少年補導(育成)関係者研修会の講師を依頼されています。今日その準備がほぼ終わりました。

 私は今までもいろいろな会の講師を依頼され引き受けてきました。私は日程的に可能である限り、このような依頼を受けるようにしています。当然引き受けるからには責任がありますからしっかりと準備をしなければいけません。どのような方々がそこに来てくださるのか、何を求めているのかを想像しながら準備します。また、講師を務めることによって、新たな出会いが必ずあります。それを楽しみにしているところもあります。

 「講師を引き受けていただきありがとうございます。」とよく言われます。しかしそれは私からすれば全く逆で、「依頼していただきありがとうございます。」と思っています。私自身の成長の場を与えていただいていると考えています。
 少しでも皆様方のお役にたてるように、そして私自身も成長できるように頑張ろうと思います。
 
 
 

2018年10月20日土曜日

初めて見に行きました。



 この春から作陽高校サッカー部の妹分としてソルフィオーレFCが活動を始めています。なかなか見に行くことができずにいましたが、今日はじめて観戦することができました。今日はU-18の岡山県予選ということで作陽高校の部員との混合編成でしたが、中学生と高校生がとともに試合をする様子を見て、今後に大きな期待を抱かせてもらいました。ソルフィオーレらしいさわやかなユニフォームが印象的でした。中学生のプレーを見るのも4月の練習日以来でしたが、技術的にもうまくなっている様子が垣間見られ、頼もしさを感じました。中国大会での活躍も期待しています。



2018年10月18日木曜日

最近の出来事

 秋晴れがとても気持ちいい季節になりました。その秋晴れのある日の夕方、私は津山市の中心にかかる今津屋橋を車で渡っていました。赤信号で橋の中ほどでとまると、たまたま作陽高校の2名の女子生徒が夕陽を見て話していました。そのうち携帯電話を取り出し、遠くの山並に沈みかけている夕陽を写真に撮っていました。その先に目をやると、確かにとてもきれいな色の、また吉井川との構図のきれいな景色でありました。年齢を重ねると、それまでの経験から固定化された観念にとらわれて見えなくなるものが増え、見慣れた景色や日々の生活の中に、小さな、でもとても素晴らしいものがあることを忘れてしまっていることに気づかされました。
 美しいものを常に新鮮に感じ美しいと思える心、持ち続けたいと思います。生徒に感謝です。

2018年10月15日月曜日

くらしき作陽大学翔陽祭に行ってきました。

 10月13日土曜日にくらしき作陽大学の学園祭に行きました。今年度は作陽高校から吹奏楽部、音楽デザイン系、演劇部と3部門が参加させていただくことになり、その様子を見るのも楽しみにして大学に行きました。最高の秋晴れの下、吹奏楽部の演奏を楽しみ、屋外で聴くのも気持ちのいいものだと感じました。演奏後に吹奏楽部員たちは卒業生とも交流を持ち、学園祭を楽しんでいました。
 日曜日には、音楽デザイン系と演劇部もお世話になりました。翔陽祭実行委員会の皆さん方、ありがとうございました。